収穫祭

『脱穀』って?

お米を食べるまでの作業の一つです。

春先にバケツ田植えし、各家庭で実った赤米を持ち寄り、皆で脱穀作業を行います。

小金井第2団では、スカウトの各家庭で毎年、赤米を育てています。

春、野川から川の土を採取して、バケツに入れそこに稲の苗を植えます。

小金井第2団では”バケツ田植え”と命名しています。

秋の赤米収穫祭では、各家庭で実った赤米を持ち寄り、皆で収穫を祝います。

脱穀

挟む

滑らせる

割りばしで挟んでスライドすることで実をとります。

作業風景

こんな感じで少しずつ作業を進めます。

籾摺り

ソフトボールを利用します。

外側の皮が取れるまで籾摺りします。

ソフトボールなどを使って籾すりします。

実の外側の皮が取れ赤米の色が見えてきます。

2020年11月

2020/11/08団行事収穫祭in野川公園少年キャンプ場☆文部科学省委託事業にて

2020/11/8日曜日、秋深まる格好の日和に、恒例の団行事赤米収穫祭を都立野川公園少年キャンプ場にて行いました。今回は、令和2年度文部科学省委託事業"ボーイスカウトとあそぼう!ワクワク自然体験あそび"の一つとして実施したものです。全国約700か所でいろいろな同イベントが一定期間実施されることになっています。


今年は、準備段階や広報活動に際しても、とりわけ新型コロナウィルス感染症拡大防止策を綿密にプログラムに検討して取り入れて行い、体験見学者親子40数名と2団関係者40数名の計90名前後となりました。(例年は50名前後です) この日は、隊指導者は当団本拠地の小金井神社で集合して資材を車に積み込み同公園へ移動し、一般の参加者は現地に10時に集合。


5月下旬にスカウト各自でバケツで田植えして育苗して稲を持参し、一般参加者等用には別途調達した赤米の稲とで、まずは脱穀・もみ擦りから初め、2つ目のプログラムは各自でポリ袋をつかってポトフ作り。3つ目のプログラムは藁のリース作り。午後2時半過ぎに解散。皆さん十分楽しんでいただけたようです。当団が所属する南武蔵野地区からも数名視察に来られておりました。

2019年11月

2019/11/10団行事収穫祭in野川公園少年キャンプ場

小金井2団での秋の恒例の団行事赤米の収穫祭をいつもの野川公園少年キャンプ場にて秋深まりつつある中、格好の晴天の下、体験見学者約10数名含め計50名超で賑やかに楽しく美味しく行いました。今回は小金井2団ローバー隊OBの今川さん親子に、元三鷹5団からは奥田元カブ隊長と林元団委員親子が飛び入り参加され、一緒に楽しく活動しました。

2018年11月

2018/11/11団合同行事収穫祭in野川公園少年キャンプ場

小金井2団での秋の恒例の団合同行事赤米の収穫祭をいつもの野川公園少年キャンプ場にて秋深まりつつある中、格好の晴天の下、体験見学者約20名含め計約60名で賑やかに楽しく美味しく行いました。

2017年11月

2017/11/19団合同行事収穫祭in野川公園少年キャンプ場

小金井2団での秋の恒例の団合同行事赤米の収穫祭をいつもの野川公園少年キャンプ場にて紅葉の中、格好の晴天の下、体験見学者含め計約60名で賑やかに楽しく美味しく行いました。