トレーニングキャンプ

自然研究をすると、神が君たちのために、この世界を、美しいものやすばらしいものに満ち満ちた、楽しいところにおつくりになったことが、よくわかる。現在与えられているものに満足し、それをできるだけ生かしたまえ。ものごとを悲観的に見ないで、なにごとにも希望を持ってあたりたまえ。(ベーデンパウエル)

ボーイスカウト活動の創始者ベーデンパウエル卿の言葉にあるように、自然を研究することは、ボーイスカウト活動の基本です。

ただ、いきなり自然と触れ合うことは危険も伴います。一つ一つ準備を重ね、隊員個人、班、隊、それぞれ技術を磨いて、自然に向き合うようプログラムされています。4月に新年度を迎え、新しく班長になったスカウト、上進して新しい隊に参加したスカウト、自分の技術や知識、新しいチームワークを先ずは近場のキャンプ場にて、実際に試して見ます。

このキャンプは、夏の本番キャンプに向けて、何が出来て何を出来ないのか、課題を明確にする意味もあります。

2019年

GW10連休明けの5/11-12に公民館緑センター(分館)でカブ隊の基本訓練を宿泊を含め集合的に実施する昨年に続く春の活動で上進歓迎スカウトキャンプを行いました。

八王子にある地蔵山野営場で、2泊3日のトレーニングキャンプを実施しました。

2018年

W連休明けの5/12-13に公民館緑センター(分館)でカブ隊の基本訓練を宿泊を含め集合的に実施する新たな試みで上進歓迎スカウトキャンプを行いました。

テーマ「自分の事をほんとに自分でやってみる」5月3日(木)憲法記念日、週刊天気予報ではMay Storm(5月の嵐)と言ってましたが、集合時点で雨は上がり、期間中には一滴も雨は降りませんでした。

地蔵山には地元の八王子、川崎、杉並からもキャンプに来ていました。